3月 18th, 2011 by blogwriter1
| 毛蟹は、北海道のカニといえば毛蟹、と言われるほど、有名なカニ。小ぶりで身は少ないですが、他のカニにはない甘みがあって、カニ味噌もた~っぷりでおいしいんですよね。
・・・でも私、子どもの頃は実は毛蟹が大の苦手だったんですよね。
カニなのに毛が生えているというあの不自然さ!!それがなんだかすごく怖かったんですよ。親がおいしそうに毛蟹を食べていても、手を出せなかったのを覚えています。
今から思えば「なんてもったいないことを」って感じなんですけどね。今ではもうネット通販なども利用して、よく食べてますよ。
ところで、毛蟹とよく似た見た目で、格安の「クリガニ」や「トゲクリガニ」というものも、最近はよくネットで見かけるようになりました。毛蟹は高すぎて手が出ないけど、ちょっと毛蟹を食べる気分を味わってみたい、という人にはおすすめです。
クリガニもトゲクリガニも、毛蟹とかなり似た味なので満足度はなかなか高いと思いますよ。ただし、やっぱりホンモノの毛蟹と食べ比べると若干味は落ちますので、その点は了承の上購入しましょうね! |
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3月 17th, 2011 by blogwriter1
| カニを食べる際に、何を食べるのが一番楽しみ?と聞かれると、やはり食べごたえのある足の部分の棒肉、と答える人も多いと思いますが、それと同じくらい「蟹味噌を食べるのが楽しみ」という人もいますね。
蟹味噌は、特に毛蟹の蟹味噌が一番おいしいとされており、それに次いで上海蟹やズワイガニの蟹味噌がよく食べられています。
逆に、タラバガニなどの蟹味噌は、これを残した状態で茹でるとかえって生臭さを出してしまうということで、捨てられてしまうことが多いんだとか。仮に食べたとしても、他のカニの蟹味噌よりも油っぽくてあまりおいしくないんだそうです。
さて、蟹味噌の味わい方ですが、そのまま食べる・ご飯にのせる・お寿司の軍艦巻きのネタとして食べる、などといったものが一般的ですが、意外な利用法で、しかもなかなかおいしいのが「パンにぬって食べる」というものなんですよ。
だまされたと思って、一度、卵・マヨネーズで作ったタルタルソースに蟹味噌を混ぜ、その上からビザ用チーズをのせて焼き、ピザトーストとして食べてみて下さい。
蟹味噌のコクがいい感じで出て、ビックリするくらいおいしく食べられますよ! |
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3月 16th, 2011 by blogwriter1
| あなたはカニを、おもにどんなところから購入しますか?もちろん、カニの産地に行ってそこで直接購入できればいいんですが・・・そんなことができるのは、せいぜい旅行などに行った時ぐらいですよね。
となると、あとはスーパーでの購入を考える人が大半だと思いますが、私としてはネット購入をおすすめしたいです!
なぜなら・・・ネット購入のほうが、お得になるケースが多いからです。
ネット購入の場合、水産加工業者から直接買い付けできる、というのが何より大きいんですよね。スーパーのように中間マージンが入らない分、お得に買えるというわけです。
ただし・・・ネット購入には送料という大きなデメリットもあります。
たとえば、500グラム程度のカニを購入する場合だと、カニそのものはネットのほうが安くても、送料を考えるとスーパーのほうがお得になるケースがほとんどでしょう。
でも、このカニの量が1キロ以上になってくると、ネット購入のほうが価格的に有利になってきます。
1キロと聞くとすごく大量のように思えますが、おいしいカニはいくらでも食べられるので、2人暮らしでもカニスキを2回もやれば食べきれてしまいますよ。
スーパーなどでちびちびと少量のカニを買って「もっとカニが食べたいのに量が少ない」という気持ちになるよりも、ネットで少し多めかな?と思う量を買って思う存分に食べた方が、絶対に満足度は高いと思いますよ! |
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3月 10th, 2011 by blogwriter1
| スーパーなどのかに売り場に行くと、まだ生きているかにを見かけることがありませんか?
かにといえばその身の新鮮さが命ですから、今、目の前で生きているかには、まさに新鮮そのもの!という気がします。
でも、生きているかにを買うというのも、実はメリットばかりじゃないんですよ。
なぜかというと・・・水揚げしてから、無理に長く生かしたかには、身がやせていることが結構多いからなんです。
水揚げされてから輸送され、スーパーで売られるまで、かには何も食べられませんからね。ストレスと空腹で身がやせてしまうんですよ。
私も実は以前は「生きているかに」を買うことにこだわっていたんですが、この話を聞いてから実際に「スーパーでまだ生きているかに」と、「水揚げされてすぐに茹でられたかに、急速冷凍されたかに」を比べてみると、全体的に身の入りがいいのは、水揚げ後すぐに茹でたり冷凍されたりしたかにの方だ、ということが分かってきたんです。
「生きているかに」がいい、とは限らないんですよね。むしろ、不自然な状態で生かし続けていることのデメリットのほうが大きいなと思ったのは、私だけでしょうか。 |
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3月 8th, 2011 by blogwriter1
| 私たちが一番よく食べるカニといえば、ずわい蟹ですよね。これからの季節、「海産物のお買い物ツアー」などでも、必ずと言っていいほど、ずわい蟹を直売しているお店に立ち寄るはず。
さて、こうしたツアーなどでよく見かける「一杯まるごとのずわい蟹」について、よりいいものを選ぶコツをご紹介しましょう!
いいずわい蟹って、どんなずわい蟹かというと、「身がしっかり詰まっているずわい蟹」です。
もちろん、手で持てば重さは分かりますが、それって結構勇気がいりますし、禁止されているところもありますよね。だって持ち上げたはずみで、足が取れたりしたら大変ですから。
だからずわい蟹選びは、「見た目」だけで選別する形になります。
この時に見てほしいのが「甲羅がきれいか汚いか」です。甲羅にぶつぶつとした黒いものがついているずわい蟹は、見た目が汚いので避けられがちですが、選んでほしいのはまさにそれ!!甲羅に黒いぶつぶつなどがついているずわい蟹は、その甲羅で長い間過ごしてきたということですから、中身がぎゅっと詰まっているんです。
反対に、甲羅があまりにきれいなずわい蟹は、「脱皮してからさほど経っていない」という可能性が高く、甲羅の大きさの割には身が育っていない、というケースが多いんですよ。
ずわい蟹については、見た目のきれいさ=おいしさ、というわけではない、真実はむしろ逆!というわけですね。 |
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3月 6th, 2011 by blogwriter1
寒い季節にカニしゃぶ、たまらないですよね~。
ところで、カニしゃぶ用のカニ、あなたはどんなタイプを購入していますか?私は、最初からむき身になっている、いわゆる「ポーション」タイプを購入しています。
ネット通販などで冷凍されたカニポーションを購入し、それを袋に入れたまま流水で半解凍させたら、あとはしゃぶしゃぶとお湯を通せばOK!
この手軽さがいいんですよね~。
昔はカニといえば、あの殻をむしる手間が大変だったものですが、便利な世の中になったものです。
ただし・・・残念ながら、ポーションタイプのカニにもたまに「ハズレ」はあります。
ひどかったのは、カニの身の回りにこれでもかってくらい氷をつけて、重量を水増ししまくっているものですね。カニを冷凍させたあとは、冷凍ヤケを防ぐために、カニの身にある程度氷をつけるのは常識なんですが、それをいいことに「つけすぎ」の業者もある、というわけなんですよ。
氷で見た目を膨らませているカニでカニしゃぶをやった時は本当にミジメでしたねえ。見た目は立派なポーションだったのが、お湯をくぐらせたら本当に身が小指ぐらいの大きさに・・・(涙)
あとでそのショップのレビューを見てみたら、カニの身がすごく縮む、というレビューがいくつも寄せられていました。ショップの商品情報だけでなく、こういうところもちゃんとチェックしておくべきだったなー、と反省しています。 |
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3月 3rd, 2011 by blogwriter1
| タラバガニというと、ズワイガニに次いでよく食べられているカニですよね。
でも実は、タラバガニって、厳密には「かにの種類」の中には入らないってこと、ご存知でしたか?
実はタラバガニは、かにではなく、ヤドカリの仲間なんですよ。でも、外見は明らかにヤドカリよりもかにに近いですよね、ヤドカリみたいに貝殻に住んでるわけじゃないし・・・
でも、タラバガニはよく見ると、確かに他のかにとは決定的に違うところがあります。
それは、足の数。
ズワイガニや毛蟹など、普通のかにはハサミのある足も含めて10本あるのが見えますが、タラバガニの足を見てみると、8本しかありません。かにに比べて足が1対少ないんですよ。
でも、ヤドカリの足は10本あるんですよね。それを考えるとタラバガニの8本ってのはおかしいと思いますよね。
でも実は、タラバガニにだって本当は10本の足があるんですよ。ただ、そのうちの2本は、エラの掃除などのみに使われる小さな小さなもので、普段は甲羅の中に隠れているので見えない、というわけです。
つまり、普通のかにとタラバガニとでは「見た目の足の数が違う」というところでしょうか。
あと、かにといえば普通は横歩きですが、タラバガニは前に歩きます。これも「かにの種類」には入らない特徴のひとつ、といえるかもしれませんね。 |
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3月 1st, 2011 by blogwriter1
カニの食べ方といえば、カニスキやカニしゃぶなど、鍋料理ばかりが注目されがちですが、焼きガニもぜひ味わってもらいたいと思いますね。
焼きガニは鍋料理と違って、カニのうまみがダシとして出て行くことがないので、本当のカニの味を存分に楽しめますから。
「でも焼きガニって、自宅に七輪や網がないとできないんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、魚焼き用のグリルやオーブンを使って焼くこともできます。殻に切れ目を入れてから焼いて、軽く塩などをかけていただくと本当においしいですよ!
我が家では塩にもこだわって、ミネラルたっぷりの岩塩を使っています。
あと、焼きガニとはちょっと違いますが、カニのポーション(むき身の棒肉)をフライパンでバター焼きにするのもおすすめですね。
私は、カニスキ・カニしゃぶ用にかなりたくさんのポーションを購入するんですが、もし余ったら、その時はこのバター焼きにしていただいてます。
おいしく食べるコツは、カニを焼いてから、フライパンに残ったカニ汁&バターを、しっかりとカニにかけてから食べること。こうすれば、カニ汁のうまみもムダになりませんからね!! |
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2月 26th, 2011 by blogwriter1
| 私は、カニはほとんどネット通販を利用して購入していますが、ズワイガニについては特に「激安競争」がすごいですよね。もちろん買う側としては、おいしいズワイガニが激安で買える、というのは嬉しい限りなのですが・・・そんな激安競争の中でも「なぜかダントツに激安」のズワイガニには要注意です。ズワイガニの激安競争というのは、もはやかなりギリギリのところまできています。これ以上激安にすると利益が出ない、というレベルなんですよね。
なのに、世の中には、一般的な激安価格よりもさらにずっと激安のズワイガニが時々出回っています。どうしてそこまでの超激安で売ることができるんでしょう?
答えは・・・普通じゃ売れないズワイガニを使っているから。
例を挙げると、身がスカスカ、小さすぎる、そして古い、この3つのパターンのいずれかに当てはまるものが多いですね。
この中でも、まだ「身が小さい」というのくらいなら、味は変わらないのでまだいいですが、スカスカの身だったり、保存しすぎて古くなった身だったりすると味も最悪です。
こうした粗悪なズワイガニをつかまされないコツは、「激安価格の中からさらに超激安価格を探す」ということにこだわりすぎないこと。
企業努力で価格を下げるにも、限度があるんです。常識ハズレなほどの激安値は、気をつけなければいけませんね。 |
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2月 20th, 2011 by blogwriter1
| かにといえば、それこそ市場では「足が一本取れている」というだけで値段が下がってしまいますが、ぶっちゃけた話、自宅でかにを食べる時に、そこまでかにの「見た目」を気にしませんよね?だから自宅用のかには、格安で買える「見た目のわけあり品」を買うのがおすすめです。
私がよく買うのが、かにしゃぶ・かにすき用のポーション(むき身の棒肉)ですね。ポーションは殻をむく必要がないのでとても手軽で便利ですから!
で、このポーション、私は「持ち手部分の殻」が取れたり欠けたりしている、格安のわけあり品をよく買ってるんです。
贈答用のポーションなら、持ち手のところだけはちゃんと殻がついていないとダメですが、家族で食べるだけならそんなこと全然気になりませんから(笑)
「持ち手がなければ箸でつまめばいいじゃない」ってところです。
ただし・・・いくら格安でも、あまりにも「肩肉」の部分が多すぎるセットは遠慮してます。かにの格安セットの中には、肩肉をたくさんサービスしてくれるところもありますが、肩肉は重量のわりにほぐせる身が少ないし、トクした気分にならないんですよね。
やっぱり「かにをしっかり食べた!」って気になれるのは、足の部分ですねえ。爪や爪下までならOKですが、それ以上は妥協しません(笑) |
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